8月 06, 2020 20:16 Asia/Tokyo

 アメリカ東海岸で今月3日から4日にかけ、熱帯暴風雨「イサイアス」が通過し、これにより7人が死亡したほか、約220万世帯で停電が続いています。

CNNによりますと、イサイアスはノースカロライナ州に上陸した後、米南東部から北東部を通過してカナダに到達し、同国南東部のケベック州にも豪雨と強風をもたらしています。

ノースカロライナ州では竜巻により少なくとも2人が死亡、12人が負傷したほか、メリーランド州でも車両が倒木の下敷きになり運転者が死亡しています。

デラウエア州では83歳の女性、ペンシルベニア州では5歳の女児がイサイアスがもたらした暴風雨により死亡しました。

さらに、この熱帯暴風雨により、ノースカロライナ州からメーン州の広い範囲で停電が発生しており、5日夜の時点でニュージャージー州の68万7000世帯、ニューヨーク州63万4000世帯、コネティカット州の67万8000世帯余りが停電しています。

また、カナダ・ケベック州でも5日昼、2万5205世帯が停電したということです。

 

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