9月 13, 2020 19:44 Asia/Tokyo
  • ストーン氏
    ストーン氏

トランプ米大統領の相談役を務めていたロジャー・ストーン氏が、今年の大統領選に敗れた場合に軍事力を用いた戒厳令の宣言を勧めていました。

英ガーディアン紙によりますと、トランプ大統領の盟友で相談役を務めていたストーン氏は、同大統領に対し、今年11月に実施される大統領選に敗れた場合の戒厳令の宣言を提案していました。

ストーン氏はまた、暴動法の活用や、クリントン元大統領夫妻、民主党上院院内総務を務めたハリー・リード元議員、フェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグ氏、アップル最高経営責任者のティム・クック氏、その他「誰でも違法な活動に関わることが証明される者」を逮捕することを視野に入れていました。

12日土曜、ネバダ州での選挙運動でトランプ大統領と連れ立ったストーン氏は、「ネバダで投票された票は、投票日の夜に米連邦保安官が州から回収する。なぜなら彼らは完全に腐敗しているからだ」と述べました。

ストーン氏は数か月前、2016年の米大統領選におけるロシアとトランプ氏選挙キャンペーンとの共謀疑惑をめぐって、議会への偽証と証人らへの権力行使の罪で禁錮3年4月の実刑が確定していましたが、トランプ大統領はその刑を収監前に免除しました。

トランプ大統領は最近、11月3日に実施される大統領選における不正について繰り返し言及しています。

 

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