9月 17, 2020 18:06 Asia/Tokyo
  • 米西部での山火事の拡大
    米西部での山火事の拡大

米西部での山火事の拡大により、同国の州当局が、状況がさらに厳しいものになっていると警告しています。

カタールの衛星テレビ局アルジャジーラによりますと、米州当局は、「米西部オレゴン州西部フェニックス地域の2つの小都市が、最近の広範囲にわたる山火事により、灰燼に帰した」と発表しました。

この報道によりますと、米カリフォルニア州の各地では数十の住宅が消失しました。

ロサンゼルス市でも、「ボブキャット火災」と呼ばれる火災が制御不能となっており、有名なウィルソン山天文台に向かって進んでいます。

州当局はこれまでのところ、山火事で約40人が死亡、数千人が負傷したことを確認しています。

ポートランド、シアトル、サンフランシスコの各都市も、火災による煙のため、地球上で最も大気汚染の激しい地域となっています。

カリフォルニアおよび米国西部で最近始まったこの火災は、未だ鎮火させるに至っていません。 最新のニュースによりますと、この州の12の異なる地区で広範囲にわたる火災が猛威を振るっています。

 

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