9月 17, 2020 20:49 Asia/Tokyo
  • バー司法長官
    バー司法長官

米国のバー司法長官は、人種主義への抗議行動に対する取締りを強化する必要がある、と警告しました。

プレスTVによりますと、バー司法長官は、同国の検察官に対し、反人種主義抗議者が関与する事件を捜査する際には、これらの人々に対する一連の「連邦法」を念頭に置くようにに要請しました。

バー長官は、国内の抗議行動は11月3日の大統領選挙を前にして激しさを増す可能性が高いと警告しています。

米国司法省はこれまでのところ、国内で200人を超える抗議者に対して連邦法を適用してきました。

米国の連邦政府は、「連邦法」により抗議者を拘束することができます。

しかし州法に基づいて起訴した場合、連邦政府はこれらの人々を処罰することはできません。

反人種主義への抗議運動は、5月25日から全米で開始され、警察による広範な取り締まりが行われているにもかかわらず、現在でも継続されています。

 

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