9月 24, 2020 02:52 Asia/Tokyo
  • マース外相
    マース外相

マース・ドイツ外相が、故ソレイマーニー・イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊司令官の暗殺命令という、トランプ米大統領の行動を強く非難しました。

マース外相アメリカ軍によるこの犯罪行為に触れ、「このような行動は極めて危険であるとともに、一歩間違えば西アジア地域での大規模な戦争勃発につながる可能性があった」と述べています。

また、「トランプ米大統領は、国内の危機を支持者動員の手段として利用しており、その目的は自らに有利となるよう多数派を形成することにある」としました。

ソレイマーニー司令官は今年1月3日、イラク政府の正式招待により同国を訪問中に、同国バグダッド空港付近で米テロリスト軍の空爆によりテロ暗殺され、殉教しました。

アメリカ国防総省の発表によりますと、このテロ暗殺命令を出したのはトランプ大統領だったということです。

アメリカのこのテロ行為は、世界の多くの国や機関、団体組織から非難されています。

ソレイマーニー司令官は、ISISをはじめとする西アジア地域のテロ組織やタクフィール派集団と戦う傑出した人物とされていました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio

タグ

コメント