9月 27, 2020 16:09 Asia/Tokyo
  • ドイツに3体目の「平和の少女像」、28日に除幕式
    ドイツに3体目の「平和の少女像」、28日に除幕式

旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」が、ドイツの首都ベルリンの中心部に設置されました。

韓国のヨンハプ通信によりますと、像の設置は同国では3体目、ベルリンでは初めてとなります。28日に現地の政治家や学者、市民らが出席する中で除幕式が行われる予定です。これまでの2体は私有地に設置されたものでしたが、今回はドイツの公共の場に設置された初の少女像となります。

少女像は、日本大使館から直線2.8キロの距離にある、ブランデンブルク門やベルリン中央駅などがあるミッテ区に設置されました。少女像を製作したのは昨年に愛知県で開催された国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で一時中止になった企画展「表現の不自由展・その後」に出展された作家で、ベルリンの韓国関連市民団体のコリア協議会を中心とする日本軍慰安婦問題対策協議会が設置を推進し、韓国の慰安婦被害者支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」が製作を支援しました。

 

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