10月 01, 2020 18:56 Asia/Tokyo
  • ローマ教皇フランシスコ1世とポンペオ米国務長官
    ローマ教皇フランシスコ1世とポンペオ米国務長官

バチカン市国外務長官は、カトリック教会の最高位聖職者であるローマ教皇フランシスコ1世が米国務長官と面会しないことを強調しました。

ロシアのニュース局ロシア・トゥデイによりますと、バチカン市国のギャラガー外務長官は30日水曜、「ローマ教皇フランシスコ1世は、ポンペオ米国務長官を迎え入れることはない。なぜならこの面会により、米大統領選の争いにローマ教皇が関わったと見なされる可能性があるからだ」と述べました。

フランシスコ1世自身もこれに先立ち、ポンペオ国務長官のバチカン市国訪問では、自身との面会の予定は組まれないと発表しています。

ポンペオ国務長官は、11月の米大統領選を間近に控え、カトリック教徒の保守派や白人至上主義者の票を集めようとバチカン市国に向かいました。

 

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