10月 05, 2020 14:01 Asia/Tokyo
  • グテーレス事務総長
    グテーレス事務総長

グテーレス国連事務総長が、世界で核による大惨事発生に強い懸念を表明しました。

AP通信によりますと、グテーレス事務総長は、国連が定める9月26日の「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」にちなんだ会議において、「核兵器保有国の間での緊張が高まっている」と述べました。

また、中国とアメリカの間の緊張の高まりに大きな懸念を示し、「アメリカとロシアの関係も最低レベルにある」としました。

さらに、2021年2月に期限を迎える米露の戦略核兵器削減条約「新START」にも言及しています。

新START条約は、2010年にアメリカとロシアにより締結され、両国は自らの保有する戦略的核弾頭の配備数を1550発まで、また大陸間弾道ミサイル・ICBM、潜水艦発射弾道ミサイル・SLBM、戦略爆撃機等の配備数を700基にまで削減することで合意しています。

 

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