10月 20, 2020 18:07 Asia/Tokyo
  • ロシア国連常駐副代表
    ロシア国連常駐副代表

ロシアのドミトリー・ポリャンスキー(Dmitry Polyanskiy)国連常駐副代表は、イランとの貿易に関するポンペオ米国務長官の脅迫への反応として、「わが国は米国の脅迫に関係なく、イランとの貿易を継続する所存である」としました。

ファールス通信によりますと、ポリャンスキー国連常駐副代表は19日月曜、ツイッター上で、アメリカがロシアや他の国に、命令することはできないと強調し、アメリカに対し、世界の警察という役を演じないよう求めました。

また、「ロシアはイランと貿易をしており、今後もこの貿易を継続していく」としました。

ポンペオ米国務長官は19日、「イランと貿易するあらゆる個人、企業、国は、制裁の危険に遭遇するだろう」として脅迫しました。

アメリカの財務省は同日、イランの海運会社とのつながりを理由に中国系の企業6社と個人2人を制裁リストに加えました。

 

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