10月 24, 2020 21:09 Asia/Tokyo
  • 米大統領選の最終テレビ討論会
    米大統領選の最終テレビ討論会

アメリカで行われた様々な世論調査の結果、民主党候補バイデン氏が、各州や全米規模の支持率で優勢となっていることが明らかになりました。

米ペンシルバニア州発行の新聞モーニング・コールによりますと、同紙とミューレンバーグ大学が共同で行った世論調査では、結果を左右する重要州であるペンシルベニア州では、バイデン候補に対する支持率が、共和党の現職トランプ氏を7ポイント上回っていることが分かりました。

この調査によれば、有権者全体のうち51%がバイデン氏、44%がトランプ氏に投票すると答えています。

今回の調査は、今月13日から20日まで、ペンシルベニア州の有権者416人を対象に行われました。

トランプ氏とバイデン氏による最終テレビ討論会は現地時間の22日木曜夜に実施され、討論会後に行われた様々な調査の結果、この討論会は視聴者や有権者にそれほど影響を与えていないということです。

 

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