10月 26, 2020 18:02 Asia/Tokyo
  • 国際オリンピック委員会 (IOC)のトーマス・バッハ会長
    国際オリンピック委員会 (IOC)のトーマス・バッハ会長

国際オリンピック委員会 (IOC)のトーマス・バッハ会長は、どの国であろうと新型コロナウイルス蔓延を理由に、来年の東京五輪への参加を断念することを期待していない、としました。

IRIB通信によりますと、バッハ会長は、槍投げ王者ヨハネス・ベター(Johannes Vetter)選手とのオンライン会談で、「選手らがたとえ、新型コロナウイルスの感染者が多い国の国籍を持っていたにせよ、東京五輪に出場することは可能」と語りました。

また、「選手らはコロナウイルスに対して責任はない。検査結果が陰性で衛生プロトコルを順守する限り、五輪で他の選手らと競争することができる」と述べました。

バッハ会長は、IOCに加盟する206地域・国のすべてに東京五輪への出場を義務付けています。

 

 

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