11月 23, 2020 13:08 Asia/Tokyo
  • オバマ氏
    オバマ氏

オバマ前米大統領は自身の新書の中で、自らの大統領在任中にイランでの政情不安の扇動を支援していたことを認めました。

タスニーム通信によりますと、オバマ氏は「約束の地(A Promised Land)」と題された自身の回想録の一部に、「2009年に、以前は『象徴的』だったイランに対する国際制裁を強化した」と記しています。

オバマ氏はこの回想録の中で、イラン国内での政情不安の扇動や譲歩を迫るために制裁を利用するつもりであったことを認めました。

オバマが自著「約束の地」に記したことと、かつて外国の情報筋において発表された他の文書は、オバマ政権の望むところが、イランの内部の混乱を利用し、同国に核計画をめぐり譲歩するよう促すことにあった、ということを示しています。

米国当局者とヨーロッパの米国の同盟国による陰謀と西側メディアの虚偽のプロパガンダにもかかわらず、イラン国民はその大きな存在感で邪悪な輩やその支持者に断固として応じました。

2009年12月30日は、第10期イラン大統領選挙での不正行為発生を口実に、邪道に外れた扇動因子への報復や、社会構造の破壊者への嫌悪を示すべく、何百万人ものイラン人が抗議行進を行った記念日です。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://urmedium.com/c/japaneseradio

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283

タグ