11月 24, 2020 15:47 Asia/Tokyo
  • オブライエン米国家安全保障問題担当大統領補佐官
    オブライエン米国家安全保障問題担当大統領補佐官

オブライエン米国家安全保障問題担当大統領補佐官は、「我が国の選挙プロセスはまだ終わっていない」と主張しています。

ファールス通信によりますと、ロバート・オブライエン国家安全保障問題担当大統領補佐官は23日月曜、トランプ現大統領による大統領選挙に関する訴訟に触れ、「トランプ大統領は自身の法的努力に疲れをみせていない」と述べ、「トランプ氏は来年1月20日までは米国の大統領である」としました。

また、「裁判所がトランプ大統領に有利な判決を出さない場合、権力の移譲プロセスに入り、それは専門的に行われるだろう」と述べました。

オブライエン補佐官のこの発言は、同補佐官のフィリピン訪問中に行われました。

米国大統領選挙は今月3日に行われました。

各種メディアの推定では、民主党のバイデン候補が306人の選挙人を獲得してこの選挙に勝利しており、一方のトランプ氏は232人の選挙人を獲得しただけにとどまりました。

トランプ陣営は敗北を認めることを拒否しており、彼らが申し立てる複数の州での不正な選挙行為に対していくつかの訴訟を起こし、彼ら自身は、最高裁判所まで戦う、としています。

これらの州当局と裁判所は、これまでのところ、トランプ氏の訴えをいずれも棄却しています。

 

 

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