11月 26, 2020 15:46 Asia/Tokyo
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米国時間の原油先物が約2%上昇し、約8カ月ぶり高水準を付けました。

ロイター数珍によりますと、原油先物価格は新型コロナウイルスワクチン期待に加え、米原油在庫が予想外に減少したことで押し上げられました。

清算値は北海ブレント先物が0.75ドル(1.6%)高の1バレル=48.61ドル、米WTI先物が0.80ドル(1.8%)高の45.71ドルとなり、ともに4日続伸し3月初旬以来の高値となりました。前日の上昇率は4%でした。

UBSの原油アナリスト、ジョバンニ・スタウノボ氏は「ワクチン期待のほか、アジア地域で強い需要が見られていることで、原油価格は3月初旬以来の高値を付けている」とし、「2021年の原油相場について強気な見通しを維持しており、北海ブレント先物は同年末までに60ドルを回復すると予想している」と述べています。

 

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