12月 03, 2020 21:42 Asia/Tokyo
  • UAE政府による人権侵害を非難する集会
    UAE政府による人権侵害を非難する集会

イギリス・ロンドンにあるUAEアラブ首長国連邦大使館前で、多数の人権活動家らが抗議集会を開催し、UAE政府による人権侵害を非難しました。

IRIB通信によりますと、今回の抗議集会の参加者らの主な要求は、この種の犯罪や違反行為の直接の責任者とされる、ビン・ザイドUAE皇太子の裁判・処罰でした。

抗議者らはまた、UAE政府とシオニスト政権イスラエルの関係正常化を非難し、この関係正常化合意への調印を、パレスチナ国民の理念に対する背信行為だとしています。

UAEは、去る9月15日にイスラエルとの関係正常化合意に調印しました。

アラブ諸国による対イスラエル関係正常化の動きは、イスラム世界の反発を引き起こしています。

こうした中、UAE国営エミレーツ通信社(WAM)によりますと、同国外務省は3日木曜、関係正常化後の同国とイスラエルの協力およびイスラエル人のUAE渡航円滑化を目的とした枠組みにおいて、イスラエルのパスポート所持者に対するUAE入国査証の発給を開始したことを明らかにしました。

 

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