1月 06, 2021 19:59 Asia/Tokyo

ニカラグアのマサヤ(Masaya)にある国立動物園でこのほど、同国初となるホワイトタイガーの赤ちゃんが生まれました。

フランス通信が6日火曜、報じたところによりますと、赤ちゃんは、スペイン語で雪を意味する「ニエベ」と命名されています。

獣医師のエドゥアルド・サカサさんによりますと、生まれた時の体重は1キロ弱で、母親に育児放棄されたため、現在、サカサさんの妻のマリナさんが哺乳瓶でミルクを飲ませているということです。

現在、マリナさんは約700匹の動物を飼育する同園と救助センターの管理を手伝っています。

なお、ホワイトタイガーの白い体色は劣性遺伝子によるもので、アルビノ(先天性色素欠乏症)でもトラの別の亜種でもないとされています。

 

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