1月 16, 2021 16:33 Asia/Tokyo
  • コロナワクチン
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ドイツのニーダーザクセン州で、養老院に暮らす女性1人が新型コロナウイルスワクチンを接種した後に死亡しました。

IRIB通信によりますと、ドイツ医薬品規制当局パウル・エールリヒ研究所は、死亡例はワクチン接種と関係がなかったと強調しつつ、「これまでにドイツ国内では、ワクチン接種後から短い期間で10人が亡くなっている」としました。

一方、ドイツの日刊紙ビルトはこの女性の死亡後に、「女性は、接種後に家族と電話連絡をとり、楽しそうに話していたが、1時間後に亡くなった」と報じています。

当局は、今月10日までにワクチン接種後の疑わしい事例325件が報告されており、また913人に接種後の副反応が確認されていると発表しています。

ドイツではこれまでに、195万3426人が新型コロナウイルスに感染し、このうち4万2637人が亡くなっています。

 

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