1月 16, 2021 21:52 Asia/Tokyo
  • FBI米連邦警察のクリストファー・レイ長官代理
    FBI米連邦警察のクリストファー・レイ長官代理

FBI米連邦警察のクリストファー・レイ長官代理が、「アメリカ新政権発足と同時に武力による抗議が行われる可能性が高いことを示す憂慮すべき証拠が存在している」と語りました。

レイ長官代理は、「当組織は、バイデン新米大統領の就任と同時に武力による抗議発生の可能性に関する、インターネット上での憂慮すべき会話を見つけた」と述べています。

また、「首都ワシントンDCや他の州の庁舎の建物周辺での暴力の可能性を懸念している」としました。

アメリカ軍も声明を発表し、「国防総省は、今月月20日の連邦法執行および治安任務を支援するために、2万5,000人以上の国家警備隊員の配置を承認た」と表明しています。

これに先立ち、国防総省はワシントンでの2万人の軍隊の配備のみを承認しましたが、軍の要請により今回この数がさらに5000人追加された形となっています。

ワシントンでの2万5,000人の国家警備隊の配備の一方で、朝鮮半島での本格的な戦争対策を目的に、韓国の兵舎には約2万8,000人の米軍が配備されています。

今月6日、トランプ現大統領の支持者が米国議会を攻撃し、数時間占領するという事件が発生し、この中で警察官1名を含む6人が死亡しました。

最近の米国での選挙後のスキャンダルを受け、トランプ大統領は、以前の発言とはまったく異なる口調で、選挙での不正に関する主張を繰り返すことなく、あるメッセージにおいて議会の建物への攻撃における支持者の暴力を非難し、「この攻撃に関与した人々が公の裁きにゆだねられる」と述べています。

 

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