1月 18, 2021 20:00 Asia/Tokyo
  • ファイザー社コロナワクチン
    ファイザー社コロナワクチン

フランスの新聞ル・モンドが、「欧州医薬品庁は、米ファイザー社と独ビオンテック社の共同開発によるコロナワクチの即刻の承認を迫られている」と報じました。

ル・モンド紙はある記事において、「2020年12月にオランダ・アムステルダムにある欧州医薬品庁へのサイバー攻撃でハッキングされたコロナワクチン関連の文書から、各方面からの懸念にもかかわらず、同庁がこの欧米製ワクチンを緊急承認するよう迫られていたことが判明した」と報じています。

欧州医薬品庁は今月15日、ハッキングされた文書が公表前に改変されていたと主張しました。

この報告ではまた、欧州諸国は「同時にワクチンを受け取る」べきであり、欧州医薬品庁は、ワクチン承認のさらなる遅延を防ぐために、国の監視手順を承認するよう各国に圧力をかけるように勧告されている、と報じられています。

さらに、「アメリカ食品医薬品局、およびカナダとイギリスの有識者は、この問題に関する懸念をそれほど深刻に受け止めていない」としています。

この報道がなされた一方で、欧米諸国ではファイザー社製ワクチンを接種した人々の死亡例が報告されています。

 

 

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