1月 19, 2021 19:27 Asia/Tokyo
  • IEA国際エネルギー機関
    IEA国際エネルギー機関

IEA国際エネルギー機関が、「石油需要の回復は、新型コロナウイルスの感染再拡大の影響を受け、今年後半になる」との見方を示しました。

ロイター通信が19日火曜、英ロンドンから報じたところによりますと、IEAは月報で、世界的な石油需要の回復は12月に逆転したとして、第1・四半期の需要見通しを日量58万バレル、2021年年間では日量30万バレルそれぞれ引き下げています。

また、「ワクチン接種が幅広く実施されるまで、国境閉鎖、ソーシャルディスタンス措置、経済閉鎖が今後も燃料需要を抑制する。需要の回復は、感染症対策の有効性と同様に財政・金融支援措置の効果に左右される」としました。

 

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