1月 23, 2021 19:19 Asia/Tokyo

バイデン新米大統領の就任式のため首都ワシントンDCに配備されていた、米国家警備隊の隊員約200人が新型コロナウイルス感染症に罹患しました。

米誌ウォールストリートジャーナルによりますと、これら200人の隊員は、今月6日の米国議会襲撃事件を受けて、バイデン新大統領の就任式の警備保安目的でワシントンD.C.に配備された2万6,000人の国家警備隊員の一部です。

この記事によりますと、宣誓式をめぐってこれらの隊員たちが感染したのは、衛生プロトコルおよび社会的距離の確保を遵守しなかったことによるものです。

数千人の国家警備隊員は、6日の就任式で任務を遂行した後、議会警察の命令により議会の建物を退出し、建物の外部または付近の駐車場に配置されました。

さらに約7,000人の隊員が安全確保のため、3月末までワシントンD.C.での駐留を命じられています。

公式の統計によりますと、米国は依然として新型コロナウイルスの感染者とそれによる死亡者数の点で世界第一位を占めています。

米国ではこれまでに、2539万人以上が新型コロナウイルスに感染しており、そのうち42万4177人が死亡しています。

 

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