1月 25, 2021 16:19 Asia/Tokyo
  • 米国の崩壊
    米国の崩壊

アメリカ人アナリストのRick Staggenborg氏が、アメリカの自己陶酔的な民主主義を批判し、これを表層的な見せかけに過ぎないとして「アメリカは既に、数十年前から崩壊している」と語りました。

平和活動家でもある同氏は、米オレゴン州にてタスニーム通信のインタビューに応じ、「アメリカは数十年前から崩壊の道をたどっている」とし、「表向きに発している独立というスローガンとは裏腹に、アメリカのシステムは決して民主主義を体現するようには造られていない」と述べています。

また、「トランプ前米大統領は、アメリカの政治体制構造の腐敗の表出だった」としました。

今月6日、米首都ワシントンDCでトランプ前大統領の支持者らが、大規模な権威ある議会の建物を襲撃、占領したことで、アメリカの民主主義とその基盤の弱さや衰退の問題が再燃しています。

一方、バイデン新米大統領も、支持者らを議会襲撃へと扇動するというトランプ氏の行動を、「民主主義への攻撃」だとしました。

 

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