1月 25, 2021 19:51 Asia/Tokyo
  • 米国でのコロナ
    米国でのコロナ

米国の新型コロナウイルス感染者が24日、 ロイターの集計で2500万人を突破しました。

ロイター通信によりますと、 アメリカでは各州がワクチン接種を急ぐ一方、世界中でより感染力の強い変異種への感染報告が相次いでいます。

米疾病対策センター(CDC)によると、ノースダコタ州やウエストバージニア州は調達したワクチンの83%をすでに接種済みですが、最も接種実績が低いバージニア州では42%となっています。

米国は現在、人口の6%分に相当する2180万回を接種済みです。

ワクチン接種率が最も高いのはアラスカ州で、人口の約13%が既に接種を受けています。次いで高いのはウエストバージニア州の11%です。

ロイターデータの分析によれば、感染者数が500万人に達するのに要した日数は200日、1000万人に達するまでの日数は93日、1500万人に達するまでの日数は31日間でした。

さらに、2000万人には25日間で到達、2500万人には24日間で達しています。

アメリカでは今年に入って新型コロナ感染症による死者数も急増しており、過去25日間に7万人超が死亡し、累計の死者数は41万7000人を超えました。2月までには50万人を超えるとみられています。

 

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