2月 14, 2021 21:37 Asia/Tokyo
  • 米国軍人
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新たに発表された報告によりますと、米国軍人の間に貧困が増加しています。

米・CBSニュースによりますと、最近の報告から、アメリカ軍人家庭の約40%、特に退役軍人家庭は、新型コロナウイルスが大流行して以来、食糧援助を必要としています。

全米で新型コロナウイルスのパンデミックが続いていることから、援助食糧を集めて配布する慈善団体も悲惨な状況に置かれています。

この報によりますと、食料不安に陥るアメリカ人の数は毎日増加しています。

テキサス州では、米軍の職員及び退職者の家族への援助食糧配送センターの1つの備蓄量も枯渇寸前となり、このセンターの職員は非常に懸念しています。

テキサス州のフォートフッド駐屯地近郊にある援助食糧配送センターのジョン・バレンタイン所長は、新型コロナウイルスのパンデミックが始まって以来、このセンターを利用する人の数は増えているが、同センターへの資金援助額は減少したと述べています。

そして、「このセンタが閉鎖されれば、利用者は大変困った状況になるだろう。それは多くの家庭が食物が手に入らなくなってしまうからだ」と語っています。

米国での新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、多くの民間人も職を失い、食糧援助を必要としています。

 

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