2月 24, 2021 13:39 Asia/Tokyo
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核兵器禁止条約の発効から1カ月経った22日、国連は新たに2カ国が批准したと発表し、これで批准国および地域は54となりました。しかし、NATO諸国や日本は未だ参加していません。

NHKが伝えたところによりますと、国連は新たにフィリピンが18日、インド洋の島国コモロが19日に核兵器禁止条約の批准書を国連に寄託したことを明らかにしました。

核兵器禁止条約は核兵器の開発や製造、保有、使用を禁じる初の条約で、今から1か月前の今年1月22日に発効しており、これで批准した国や地域は54となりました。

国際NGOICAN(=核兵器廃絶国際キャンペーン)によれば、これ以外にもブラジルやエチオピアなど、24か国が批准の意志を公式に表明しているということです。

一方で、全ての核保有国と核の傘のもとにあるNATO諸国や日本はこの条約に参加していません。

 

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