2月 28, 2021 20:41 Asia/Tokyo
  • スイスでの米国製コロナワクチンの接種
    スイスでの米国製コロナワクチンの接種

スイス国内の医薬品市場の監督を行う機関スイスメディックは、同国において、ファイザー社及びモデルナ社製の新型コロナウイルスワクチンの接種後に少なくとも16人が死亡したと発表しました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、スイスメディックがワクチン接種後の副反応について報告のあった364件の事例について調査を行ったところ、そのうち199件はファイザー社のワクチン、154件はモデルナ社のワクチンに関連していました。 また、そのうちの95件は、4件のアナフィラキシーショックを含む重度の副反応であり、合わせて16人の死亡が確認されました。

発表では、「16件の深刻なケースでは、接種から死亡までの時間は人によって異なっていた。死亡者の平均年齢は86歳で、ほとんどの人に深刻な既往症があった」とされています。

これまでにも、今年1月26日にモデルナ社製ワクチンの2回目の接種を受けたバイデン大統領の片腕であるハリス副大統領が、このワクチンの副作用に苦しんだことが明らかにされています。

FDA米国食品医薬品局は、モデルナ社製ワクチンの最も一般的な副作用に、頭痛、めまい、筋肉痛をあげています。

米国での最近の世論調査の結果から、米国人の3分の1は、コロナワクチンへの不信感からワクチン接種プログラムへの参加に消極的であることが分かっています。

 

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