4月 07, 2021 18:06 Asia/Tokyo
  • バイデン大統領
    バイデン大統領

アメリカ国内での新型コロナウイルスの感染の再拡大及び、「第4波」の始まりの可能性を受け、同国のバイデン大統領が、「米は新型コロナに関して今なお、死活問題に遭遇している」としました。

アメリカの政治専門誌ザ・ヒルによりますと、バイデン大統領は6日火曜、ホワイトハウスで、コロナウイルスの変異種の危険性に触れ、「コロナウイルスは拡散中である。それは、一部の人々がワクチン接種プロセスの実施を見て、問題がもう終わるだろうと考えているからである。しかし、我々にはまだやるべき事柄が多く残っており、生死をかけてのウイルスとの競争に入っている」と語りました。

アメリカで、新型コロナウイルスの感染者が急増していること受け、NIAID米国立アレルギー感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長は6日、アメリカは近くコロナウイルスの感染拡大の第4波を目の当たりにするだろうとの警告を発しました。

アメリカで、これまでに3156万438人以上がコロナウイルスに感染し、このうち57万260人が死亡しています。

 

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