4月 08, 2021 18:27 Asia/Tokyo
  • ロシア連邦安全保障会議のニコライ・パトルシェフ書記
    ロシア連邦安全保障会議のニコライ・パトルシェフ書記

ロシア連邦安全保障会議が、同国と中国の国境付近にある米国管理下の研究機関で、生物兵器の開発が行われているとの見解を示しました。

ロシアのスプートニク通信によりますと、ロシア連邦安全保障会議のニコライ・パトルシェフ書記は、米国はこうした施設で生物兵器の開発が可能なのかとの質問に応じ、「私たちにはまさにそうだと考えられる有力な根拠がある」と語りました。

同氏はさらに、特にロシアと中国の国境周辺などの、世界にある米国が管理する施設で、新しい生物研究所が次々に作られていると説明しました。

また、「これらの地域で特徴的ではない病気の拡大が隣接する区域で記録されていることに注意する必要がある」と指摘しました。

 

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