4月 17, 2021 17:03 Asia/Tokyo

フランスで、これまでに8人が英アストラゼネカ製ワクチンの接種後に形成された血栓により、死亡したことが判明しました。

ANSM仏医薬品・保健製品安全庁の発表によりますと、同国では今月8日の時点で272万人以上がアストラゼネカ製ワクチンを接種しています。

しかし、今月2日から8日の間だけで極めて珍しい血栓症のケースが合わせて9件、さらに播種性血管内凝固症のケースが2件確認されました。

集団接種開始以来、アストラゼネカによる血栓症の確認例は23件に拡大し、そのうち8件では患者が死亡しています。

 

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