4月 18, 2021 20:01 Asia/Tokyo
  • ベラルーシでの抗議
    ベラルーシでの抗議

ベラルーシの治安機関が、同国内でのクーデター工作がロシアの情報機関の助力により未遂に終わったことを明らかにしました。

レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、ベラルーシの治安機関は、アメリカとポーランドの後押しでルカシェンコ・ベラルーシ大統領に対するテロ暗殺・クーデターを企てた容疑で、2人の人物を逮捕したとしています。

この報道によれば、ベラルーシ治安機関は、ロシアの情報機関がわが国を支援したことから、来月9日に実施予定だったこのクーデター画策が未遂に終わった」と表明したということです。

アメリカ及び西側諸国は、ベラルーシの反体制派への支援により、ルカシェンコ政権を転覆させようとしています。

昨年8月のベラルーシ大統領選で、ルカシェンコ大統領が80%以上の得票率で圧勝したことを受け、同国ではこの選挙結果に抗議するデモが多発しており、現在も続いています。

ルカシェンコ大統領は、ベラルーシ国内での緊張と情勢不安の原因がアメリカと一部のヨーロッパ諸国の政府の干渉にあるとみています。

 

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