May 13, 2021 16:29 Asia/Tokyo

アメリカの複数の州で、シオニスト政権イスラエルの犯罪行為に抗議しパレスチナへの支持を表明するデモ行進が開催されました。

IRIB通信によりますと、首都ワシントンDCをはじめとするアメリカの複数の州で、市民がパレスチナ人への支持を表明する大行進を実施し、アメリカの帝国主義的な支持を受けてのシオニスト政権イスラエルの犯罪行為を非難しています。

これに先立ち、米ニューヨーク・マンハッタン地区で数百人の抗議者がパレスチナ人への連帯を表明する大行進に参加し、スローガンを連呼して、占領されるパレスチナの解放を求め、聖地ベイトルモガッダス・エルサレム、ガザ地区、占領下にある全領域との連携を訴えました。

聖地にあるアクサーモスクとその周辺地域ではこの数日、聖地のユダヤ化を狙った同モスクの時間・空間的分割というシオニスト政権の計略実施のために、イスラエル軍による激しい攻撃が行われており、その結果、数百人のパレスチナ人が負傷しました。

ほとんどのアラブ諸国およびイスラム諸国はイスラエル軍の行動を非難し、聖地を占領中のイスラエル政権の侵略に立ち向かうための国際的な対応を求めています。

 

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