May 13, 2021 19:19 Asia/Tokyo

シオニスト政権イスラエルによりパレスチナ人への攻撃が続けられていることを受け、オーストリアの首都ウィーンで人々がデモを実施し、抵抗する術を持たないパレスチナ国民に対する犯罪行為を止めるよう求めました。

IRIB通信によりますと、ウィーンの数百人の人々は12日水曜、パレスチナ国旗を手に掲げて、パレスチナ国民を支持し、またガザ地区やアクサーモスクでシオニスト政権が行う最近の犯罪行為を非難して、デモ行進を行いました。

参加者らはデモ行進の中で、「神は偉大なり」「多数の子どもが殺されている」「イスラエルは子ども殺し」「パレスチナに自由を」といったスローガンを連呼しました。

また、オーストリア政府に対しても、シオニスト政権のネタニヤフ首相への支持を止めるよう求めました。

聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにあるアクサーモスクとその周辺地域ではこの数日、聖地のユダヤ化を狙った同モスクの時間・空間的分割というシオニスト政権の計略実施のために、イスラエル軍による激しい攻撃が行われており、その結果、数百人のパレスチナ人が負傷しました。

ほとんどのアラブ諸国およびイスラム諸国はイスラエル軍の行動を非難し、聖地を占領中のイスラエル政権の侵略に立ち向かうための国際的な対応を求めています。

シオニスト政権によるガザへの一連の新たな空爆は10日月曜から始まっており、これまでに子ども・女性を含むパレスチナ人数十人が殉教したほか、約300人が負傷しています。

 

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