May 16, 2021 17:44 Asia/Tokyo
  • 国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルのツイッターでのメッセージ
    国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルのツイッターでのメッセージ

国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルがアメリカに対し、拒否権を持つ安保理常任理事国として、シオニスト政権イスラエルが罪に問われない免責サイクルを止めるように求めました。

IRIB通信によりますと、アムネスティ・インターナショナルは自身のツイッターへ、「我々は米国に対し、イスラエルの戦争犯罪や、入植地建設の違法な拡大、ガザ地区封鎖、パレスチナ人の所有権の剥奪などの申告な法律違反を、公の形で非難し、イスラエルおよび被占領地パレスチナにおける犯罪と法律違反に対する法的訴追免除のサイクルに終止符を打つため、国連安保理常任理事国として措置を取るように求める」としたメッセージを投稿しました。

一方、アメリカにある100以上の有力な団体も、声明において、聖地ベイトルモガッダス・エルサレム東部とパレスチナ・ガザ地区でのシオニスト政権の暴力行為を非難しました。

平和支援機関や人種的公正を求める組織、宗教機関、労働者団体などを含むこれらの団体は、聖地に住むパレスチナ人との連帯を声明で宣言するとともに、バイデン米政権に対し、聖地で1550人のパレスチナ人の住居を取り上げ難民化させるイスラエルの計画について、即座に公の形で非難するよう求めました。

アメリカのオースティン国防長官は、シオニスト政権のガンツ戦争相との電話会談において、パレスチナの人々に対し同政権が行っている犯罪を「自己防衛」と表現しました。

国連の発表によれば、今回の衝突が始まった今月10日以降、ガザ地区では少なくとも145人が殉教し、そのうち約40人が子どもでした。

これまでに多くの国々が、ガザ地区への全面攻撃継続を主張するシオニスト政権との停戦に向けて努力していますが、未だ結果を出せずにいます。

 

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