May 24, 2021 02:48 Asia/Tokyo
  • バイデン大統領とネタニヤフ・イスラエル首相
    バイデン大統領とネタニヤフ・イスラエル首相

米ニュースサイトアクシオスが、アメリカ政府は今月10日のシオニスト政権イスラエルのパレスチナ人への攻撃開始前に、この攻撃を知らされていた、と報じました。

この報道では、バイデン現米政権は4月にシオニスト政権によるパレスチナ人への攻撃に関する警告を受け、これに関する情報を把握していたものの、当時は政権の優先課題ではなかったことから、この警告を真に受けていなかった、と書かれています。

また、バイデン政権はイスラエルの攻撃による大惨事の阻止を怠った、とも報告されています。

シオニスト政権軍は5月10日からガザ地区およびパレスチナ人への残虐な攻撃・侵略を開始し、その結果子ども69人、女性39人、高齢者17人を含む248人のパレスチナ人が殉教、1910人が負傷しました。

シオニスト政権内閣は、パレスチナ抵抗勢力によるミサイル攻撃を止めさせることができないまま11日が経過した今月20日木曜夜、3時間におよぶ会議において停戦を全会一致で可決しました。この停戦は翌21日金曜未明2時より、パレスチナ勢力とシオニスト政権との間で発効し、パレスチナ国民は抵抗運動の勝利を祝いました。

 

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