May 30, 2021 02:54 Asia/Tokyo

WHO世界保健機関のハンス・クルーゲ欧州地域事務局長は、世界総人口の3分の2以上が新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた場合にのみ、世界でのコロナの大流行が終息するだろう、と警告しました。

クルーゲ局長は28日金曜、「世界の総人口の70%がワクチンの接種を受けない限り、コロナウイルスに打ち勝ち、コロナ蔓延終息を宣言することはできないだろう」としています。

また、より迅速な接種の必要性を強調し、「ワクチン接種プロセスは予想以上に長引いた」としています。

様々な報告によれば、現在少なくともEU圏住民らの36.6%がコロナワクチンの1回目のワクチンを接種し、また16.9%が2回目のワクチンも投与されています。

情報提供サイト・ワールドメータ―ズの最新の統計では、これまでに、世界で累計1億6995万6902人が新型コロナウイルスに感染し、少なくとも353万1742人がコロナ感染により死亡しています。

 

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