6月 16, 2021 22:49 Asia/Tokyo

バイデン・米大統領とプーチン・ロシア大統領が16日、スイス・ジュネーブで初の対面での首脳会談に臨みました。

フランス通信によりますと、会談は両大統領の握手で始まりました。

これは2018年7月にフィンランド・ヘルシンキでプーチン氏トランプ米前大統領が会談して以来、初の米露首脳会議となります。

米ロ関係は近年最悪の状態に陥っており、両首脳の意見の対立が予想されています。

プーチン氏と握手したバイデン氏は「やはり直接会う方がいい」と語りました。

一方プーチン氏は「有意義な会談になれば」と期待を示しました。

ロシア大統領府によりますと、両国の首脳は二国間関係の発展の現状と展望、国際的な議題の重要事項、ならびに戦略的安定性の問題、新型コロナウイルス対策における協力、およびいくつかの地域紛争の解決策などについて検討・議論する予定です。

 

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