6月 19, 2021 20:24 Asia/Tokyo
  • 西アジアの駐留米兵削減
    西アジアの駐留米兵削減

アメリカ国防総省が18日金曜、同国が現在、西アジアに駐留する防空戦力の削減を行っています。

IRIB通信によりますと、国防総省のジェシカ・マクナルティ報道官は声明において、「我が国のオースティン国防長官は、主に対空防衛に動員されている人員や兵器の一部を、(西アジアから)撤収させるように指示した」と述べました。

続けて、「これらの兵器の一部は、修理やメンテナンスのために本国へ送られ、また残りは他の地域へ配備される」としました。

同報道官はこれらの兵器が、国防総省が中国の勢力増大に対抗して注意を向けているインド太平洋地域に配備されるかどうかについては、明言しませんでした。

こうした中、イラク議会が国内駐留米軍の撤退についての決議を可決したにもかかわらず、アメリカがテロ組織ISISとの戦いやその他の自国軍拠点への攻撃計画を口実に、イラクでの駐留を必要だと強調しています。

 

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