8月 01, 2021 17:37 Asia/Tokyo

アメリカで、コロナ禍により家賃を支払えなくなった賃貸居住者数百万人が、31日土曜に支援法期間が終了したことで、住居から追い出される危機に直面しています。

IRIB通信によりますと、アメリカ下院は30日金曜、家賃支払いに問題を抱える賃貸居住者へ猶予を与える法律の期間延長の合意に失敗しました。

統計事務局の研究によれば、7月の始めに5100万人の賃貸居住者を対象に行った調査では、360万人が今後2ヵ月以内に住居立ち退きの危機に直面すると回答しています。

バイデン米大統領も29日木曜、連邦議会に対して期間延長を求めましたが、あらゆる方面はこれを批判し、大統領は最後の瞬間までただ座して待っていたと非難しました。

 

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