8月 04, 2021 14:16 Asia/Tokyo

米国防総省の建物の入り口付近で、3日火曜午前10時半(日本時間3日午後11時半)頃、同省所属の警官が何者かに襲撃され、銃撃戦となりました。国防総省によると、警官1人が死亡しました。AP通信は、死亡した警官は刃物で刺され、容疑者は現場で射殺されたと報じています。

CNNによりますと、現場は国防総省の入り口近くにあるバス乗り場で、事件を受けて国防総省は一時封鎖されました。犯行の動機などについて連邦捜査局(FBI)が調べています。

国防総省防護局のカス局長は記者団に対し、すでに事件は収束し、現場に脅威は残っていないと説明しました。

オースティン国防長官は当時、ホワイトハウスでバイデン大統領への定例のブリーフィングを行っていましたが、事件を受けて国防総省に戻りました。

オースティン長官はこの後声明を発表し、死亡した警官の家族に追悼の意を示しましたが、死亡時の具体的な状況については説明しませんでした。

 

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