9月 19, 2021 19:13 Asia/Tokyo

アイスランドの首都レイキャビク近くで今年3月に始まった噴火が、本日19日まで半年にわたり継続しています。

フランス通信が19日日曜、報じたところによりますと、レイキャビク南西のレイキャネース半島のファグラダールスフィヤットル山近くの亀裂から、最初に溶岩が吹き出したのは3月19日午後のことで、それ以降、アイスランド観光局によるとこれまでに30万人の見物客が訪れたということです。

この噴火は、アイスランドで発生した噴火としては過去約50年間で最長とされています。

 

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