9月 23, 2021 20:10 Asia/Tokyo
  • 米ホワイトハウスのサキ報道官
    米ホワイトハウスのサキ報道官

米ホワイトハウスのサキ報道官は、バイデン大統領の支持率が低下している原因は新型コロナウイルスの長期化であり、政策に変更はないと強調しました。

米ギャラップ社の世論調査によりますと、バイデン氏の実績を支持しないと答えた市民の割合は過去最大の53%に達し、支持率は43%にとどまりました。

サキ報道官は会見の中で、新型コロナウイルスの感染拡大長期化が支持率の低下につながっているとの見方を示しました。

その上で、「政府は支持率低下の理由を理解している。長期的なプランで米国市民の生活改善に向けて政策を推し進めていく」と述べ、従来の政策を継続していく姿勢を強調しました。

 

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