9月 26, 2021 17:11 Asia/Tokyo
  • バイデン大統領
    バイデン大統領

米シンクタンク・ピュー研究所が行った世論調査で、多くの人がバイデン大統領を「愚かである」と考えていることが明らかになりました。

米誌ワシントン・イグザミナーは、バイデン政権の任期は予想していたようには順調に進まないと思われると記しました。今月13日から19日にかけて行われた今回の世論調査では、バイデン氏が頭脳の面でよい状態にあると答えた人はわずか43パーセントでした。

この報道によれば、この数字は3月に行われた世論調査の結果と比べて、11パーセント減少しています。3月の調査では、54パーセントがバイデン氏を「頭脳明晰」と答えていました。

ワシントン・イグザミナー誌は、米国民が自身の大統領を聡明だと思えない理由として国境問題、議会民主党議員間の対立、新型コロナウイルスの感染拡大にうまく対応できなかった不適格な保健当局者の存在、アフガニスタンからの混乱にみちた米軍撤退などを挙げています。

今回の世論調査では、56パーセントの人が、バイデン氏を形容するにあたって「頭脳の明晰さ」という文言はそれほど使い道がないと答えています。

ピュー研究所はまた、バイデン氏個人の人柄を肯定的に評価する声も同様に減少しているとし、3月の調査と比較すると、バイデン氏が自分たちのことを考えてくれており、また信念を貫き、正直でよい手本となる人物で、頭脳明晰であると評価した成人の数はごくわずかとなっています。

 

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