May 18, 2016 21:38 Asia/Tokyo
  • アフガニスタンで、アメリカの戦争犯罪における免罪特権の行使

アメリカはアフガニスタンで戦争犯罪を行っても、免罪特権を有しています。

テヘラン発行の新聞レサーラットは、18日水曜の記事の中で、「アフガニスタンに駐留するアメリカ軍の指揮官や兵士らは免罪特権を有しており、アフガニスタンの市民は祖国においてすら、アメリカ軍によって殺害された件についての公平な裁判を要請することができないでいる」と伝えています。

また、「アメリカ軍はアフガニスタンへの爆撃によって、死傷させたアフガニスタンの人々の情報を、絶対に公表しないつもりでいる」と伝えています。

また、アメリカ軍は毎月、アフガニスタンに対する空爆を報告していますが、これらの報告では、爆撃場所・死亡者等の身元・死因について一切の情報が削除されているということです。

新聞レサーラットはまた、「アメリカ軍による戦争犯罪に対する免税特権の最小の結果は、罪のないアフガンの人々の殺害の責任が、アメリカにあると知られるのを防げることだ。

この問題は、アフガニスタンのアメリカ軍の侵略・支配を継続させる手段となっており、アフガニスタンの人々から自らの運命を自らで決定する権利を奪っている」と伝えています。

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