10月 16, 2021 18:52 Asia/Tokyo

米アラバマ州モービル市のスタジアムで、アメリカンフットボールの試合中に銃乱射事件が発生し、未成年者2人を含む4人が負傷しました。

CNNが地元警察の話をもとに報じたところによりますと、被害者の1人は重体とされています。

事件発生時、スタジアムでは高校のアメフトの試合が行われていましたが、銃乱射により試合は中止となり、観客が出口に殺到し、選手らも転倒するなどの被害が出ました。

全米では毎年、数千人が銃撃により死傷しています。

米国では武器所持の自由が認められていることから、全国的に銃撃関連の暴力が多発しており、その多くでは死亡者が出ています。

米国では武器ロビー団体が非常に大きな力を持っていることから、これまでのところ、議会は武器所持の規制の徹底を渋っています。

米国の人口は世界の総人口の約5%に過ぎませんが、世界の武器による大量殺人犯に占めるアメリカ人の割合は約31%にも上ります。

 

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