10月 19, 2021 16:59 Asia/Tokyo
  • 核爆弾  
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米保守系シンクタンクのひとつ「ゲートストーン研究所」がバイデン政権に対し、台湾に核爆弾を配備して台湾の中国対抗を支援するよう提言しました。

ゲートストーン研究所は18日月曜、分析記事において「バイデン米大統領は、台湾への相互防衛条約の締結により、抑止力を再度構築できる」との見解を示しています。

この論説ではまた、「バイデン氏がこのことを望まなければ、台湾に米軍の核兵器専用基地を設置するか、もしくはこの種の兵器を台湾に移転し、台湾に自己防衛させるべきだ」とされています。

同研究所はさらに、「アフガニスタン・カーブルの陥落後、台湾はアメリカの意志を試す場とみなされている。このため、アメリカは台湾防衛のため特殊な最終手段を行使する意向を持つべきだ」と表明しました。

情報筋は今月16日、「「台湾は、アメリカ製のF16型戦闘機66機および、中国への攻撃能力を持つ100発以上の長距離対艦ミサイル「AGM-158C」の前倒しでの引き渡しを求めている」としています。

台湾は2019年にアメリカからのF16型戦闘機の購入契約に署名していましたが、中国が最近台湾の防空識別圏に数十機の戦闘機を派遣し、権力を誇示していることから、新兵器システムの獲得の必要性が増していました。

 

 

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