10月 19, 2021 21:03 Asia/Tokyo
  • アフガニスタンでのアメリカの最大の外交的敗北の象徴と見なされる米アフガン特使ザルメイ・ハリルザド氏
    アフガニスタンでのアメリカの最大の外交的敗北の象徴と見なされる米アフガン特使ザルメイ・ハリルザド氏

アフガニスタンでのアメリカの最大の外交的敗北の象徴と見なされる米アフガン特使ザルメイ・ハリルザド氏が辞任を発表しました。

IRIB通信によりますと、米国務省は、ハリルザド特使の辞任を受け、その後任としてザルメイ氏の次官トーマス・ウエスト氏を任命しました。

ハリルザド氏は、辞表の中で、自分の実績を擁護しましたが、最後の任務において、自分の求めることを獲得できず、アフガン政府とタリバンの間の政治的な関係は、予想通りには行かなかったことを認めました。

アフガン生まれのハリルザド氏は米特使として、3年間にわたり米国とタリバンの交渉責任者を務め、タリバンとの和平交渉において、主要な役割を果たしていました。

アメリカは、20年間のアフガン駐留後、今年8月末、同国からの屈辱的な撤退を余儀なくされました。

 

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