10月 21, 2021 20:32 Asia/Tokyo
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フェイスブックやツイッターのアカウントを停止されているトランプ前米大統領は20日水曜、独自のソーシャルメディアを立ち上げる意向を表明しました。

朝日新聞によりますと、このSNSはトランプ氏が会長を務める新会社トランプ・メディア&テクノロジーグループが運営します。

同社によると、SNSの名称は「トゥルース(真実)ソーシャル」。招待制のベータ版アプリを11月に立ち上げ、来年の第1四半期には一般の利用開始を予定しているということです。

同社は、定額制の動画配信サービスも開始するということです。

トランプ氏は声明で「巨大IT企業の暴政に対して立ち上がるために、新たなSNSを立ち上げる。タリバンがツイッターで存在感を示しているのに、あなた方が大好きな大統領は沈黙を強いられている。これは容認できないことだ」と訴えました。

トランプ氏のフェイスブックやツイッターのアカウントは、1月の米議会襲撃事件後、さらなる暴力を扇動する恐れがあるとして運営する各社によって停止されました。トランプ氏はこれを不服として、ツイッター社などを相手取って複数の訴訟を起こしています。

 

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