10月 23, 2021 20:58 Asia/Tokyo
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米空軍が、同国アラスカ州での小型原子炉の建設を計画しています。

乗り物業界の情報サイト「ザ・ドライブ」が伝えたところによりますと、米空軍が、2027年までにアラスカ州にあるアイルソン基地に小型原子炉を建設する計画をたてていることが明らかになりました。

この原子炉は環境、物流、資金面で問題を抱えている石炭火力発電所の代替として建設されるもので、同サイトによりますと、同様の原子炉は将来、遠隔地でのエネルギー確保のための使用が期待されているということです。

ザ・ドライブはまた、アイルソン基地がアラスカ州のフェアバンクスから42キロ先、北極圏から177キロ先に位置しており、F-16戦闘機「ファイティング・ファルコン」、F-35戦闘機「ライトニングII」などが配備されていると報じています。

 

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