10月 24, 2021 04:04 Asia/Tokyo
  • アメリカでの銃による殺害事件
    アメリカでの銃による殺害事件

アメリカ国内では、過去1年間で、新型コロナウイルスの大流行と同時に、銃による暴力事件がほぼ30%増加しています。

英科学誌ネイチャーの姉妹誌「サイエンティフィック・リポーツ」が、アメリカでコロナウイルスの感染が拡大した2020年3月1日から2021年3月までに行った調査研究の結果、全国内で、およそ5万1000件の銃撃事件が発生していることが明らかになっています。この数字は、前年の同じ期間で3万9000件でした。

この報道によれば、アメリカでの銃による殺害事件の数は昨年と比較して、30%の増加を示しています。

FBI・米連邦捜査局の報告によれば、2020年に発生した殺人事件の77%が火器によるもので、アメリカ人10万人あたり平均6.5人の殺人事件が発生しています。

研究家は、コロナの流行に伴う経済的、精神的なプレッシャーが武器販売と共に、暴力の増加の原因であると考えています。

 

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