10月 27, 2021 15:21 Asia/Tokyo
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米ニューズウィーク誌が、世界において格弾頭ミサイル数が増加していることに触れて、アメリカが保有する数千発の大陸間ミサイルは世界の安全を脅かしているとしました。

ニューズウィーク誌は、アメリカが保有する最新兵器数が、大陸間弾道ミサイル、潜水艦発射弾道ミサイル、重爆撃機など665にのぼっており、世界の安全を脅かしていると報じました。

この記事によれば、この兵器リストには、これらのミサイルや重爆撃機に取り付けられた弾頭・核弾頭1389発、その取り付け式・非取り付け式ロケットランチャー800基も含まれてるということです。

ミサイル

 

ロシアとアメリカが結んでいる新戦略兵器削減条約・新STARTに基づけば、両国が配備できる大陸間弾道ミサイル、潜水艦発射弾道ミサイル、重爆撃機などは、最大700基までとされています。

新STARTは今年1月27日、二国の代表が合意していた5年の延長がロシア国家院(下院)で承認されました。

 

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